2005/8/19 更新
![]() |
8月20日発売の日本カメラ9月号に、今年巡回展で展示した写真のうち、7作品を掲載していただきました。 83ページから89ページです。 また、口絵ノートが206ページにあり、かなりのスペースを割いて掲載していただきました。 |
2005/8/4 更新
東川文化ギャラリーの3週間の展示(素晴らしいギャラリーでした)が終わり、
フォトフェスタの一環の道草館での選抜展示も終りました。
最終の巡回展は神戸です。

2005/6/21更新
京都のJPPSイベント一環の個展も400人ほどの入場者を得て無事終了しました。
巡回展北海道のご案内
1. 7/2(土)より7/20(水)まで
東川文化ギャラリー 林敏弘写真展 「Urban Sentiments U」
北海道上川郡東川町東町1丁目19-8 TEL/(0166)82-4700
開館時間 10時から17時
2. 7/30(土)より7/31(日) (第22回 東川フォトフェスタ 参加)
東川町内 道の駅ギャラリー「道草館」 「Urban Sentiments U」より10から12点
7/31(日)12時より 作品解説会を予定。
写真展(個展)東京のご案内 (巡回展−1)日時:2005年4月26日(火)より5月1日(日) 12:00から19:00(最終日は16:00) |
|
![]() |
![]() |
| 約30点展示予定(全紙額) <制作ノートより抜粋> 自らが暮らす街である、船橋周辺を中心に東京湾岸に展開する風景を撮り続けてきた。ここに豊富にある私の興味をひく対象とは、単なる新しい綺麗な人工物でもなく、消えてゆく古い街並みでもなく、破壊される自然への愛惜でもない。それは、作り手の人間が意図しなかった、人工物と自然の偶然できた共存やハーモニーであり、作品はモノクロームのファインプリントで表現してきた。そこには「境界」と私が表現している、存在の不安定さがある。境界とは「新しいものと古いもの」「都市と田舎」「人工物と自然」、経済活動にとって「有益なものと無意味なもの」、それらの対比・拮抗をモノクロームで調和させ、あるいは止揚させ昇華した作品を目指してきた。 今回の「Urban SentimentsU」は、2003年ニューヨーク個展「Urban Sentiments」の続編の位置づけである。 |
|
写真展(個展)京都のご案内 (巡回展−2)(日本針穴写真協会発足記念企画)日時:2005年6月7日(火)より6月12日(日) 12:00から19:00(最終日は17:00) |
|
![]() |
![]() |
| (ギャラリーの拡大地図はこちら) 三條京阪2番出口・地下鉄東山三条徒歩3分。阪急四条徒歩8分 |
|
写真展(個展)北海道東川町のご案内 (巡回展−3)
|
|