2005年News欄

日本語トップページへ戻る

2005/8/19 更新

日本カメラ9月号に写真が掲載されました。

8月20日発売の日本カメラ9月号に、今年巡回展で展示した写真のうち、7作品を掲載していただきました。

83ページから89ページです。

また、口絵ノートが206ページにあり、かなりのスペースを割いて掲載していただきました。
機会があれば、ご覧ください

 

 

2005/8/4 更新

東川文化ギャラリーの3週間の展示(素晴らしいギャラリーでした)が終わり、
フォトフェスタの一環の道草館での選抜展示も終りました。

最終の巡回展は神戸です。

「Urban Sentiments U」
 林敏弘ピンホール写真展

 8月14日(日)から8月27日(土)まで
 12時より19時  最終日は17時まで

 場所 IPSX Magnet ギャラリー
 神戸市中央区小野柄通り5丁目1−14
 (ラウンドワン三宮駅前店 東向い)

 問合せ先 褐囓イマネジメント 078-230-1339

 作家在廊日 8月14日、15日、16日(16日は17時まで)、27日

 

 

2005/6/21更新

京都のJPPSイベント一環の個展も400人ほどの入場者を得て無事終了しました。

巡回展北海道のご案内

1. 7/2(土)より7/20(水)まで

東川文化ギャラリー 林敏弘写真展 「Urban Sentiments U」

北海道上川郡東川町東町1丁目19-8 TEL/(0166)82-4700
開館時間 10時から17時

2. 7/30(土)より7/31(日) (第22回 東川フォトフェスタ 参加)

東川町内 道の駅ギャラリー「道草館」 「Urban Sentiments U」より10から12点

7/31(日)12時より 作品解説会を予定。


写真展(個展)東京のご案内 (巡回展−1)

日時:2005年4月26日(火)より5月1日(日) 12:00から19:00(最終日は16:00)
場所:ギャラリー「247photography Roonee」(ルーニィ) 東京都新宿区四谷4-11みすずビル1F
   tel/fax 03-3341-8118
   http://www.roonee.com

約30点展示予定(全紙額)
<制作ノートより抜粋>
自らが暮らす街である、船橋周辺を中心に東京湾岸に展開する風景を撮り続けてきた。ここに豊富にある私の興味をひく対象とは、単なる新しい綺麗な人工物でもなく、消えてゆく古い街並みでもなく、破壊される自然への愛惜でもない。それは、作り手の人間が意図しなかった、人工物と自然の偶然できた共存やハーモニーであり、作品はモノクロームのファインプリントで表現してきた。そこには「境界」と私が表現している、存在の不安定さがある。境界とは「新しいものと古いもの」「都市と田舎」「人工物と自然」、経済活動にとって「有益なものと無意味なもの」、それらの対比・拮抗をモノクロームで調和させ、あるいは止揚させ昇華した作品を目指してきた。
今回の「Urban SentimentsU」は、2003年ニューヨーク個展「Urban Sentiments」の続編の位置づけである。

 


写真展(個展)京都のご案内 (巡回展−2)

(日本針穴写真協会発足記念企画)

日時:2005年6月7日(火)より6月12日(日) 12:00から19:00(最終日は17:00)
場所:Gallery Space「○△□」(まるさんかくしかく) 京都市東山区古門前繩手東入ル三吉町345-5
   tel/fax 075-525-2315

(ギャラリーの拡大地図はこちら)  三條京阪2番出口・地下鉄東山三条徒歩3分。阪急四条徒歩8分

このページのトップへ戻る


写真展(個展)北海道東川町のご案内 (巡回展−3)
写真展(個展)神戸のご案内 (巡回展−4)

詳細は来月掲載予定